
豊島区立朝日中学校の記憶を呼び起こす
TIFのメイン会場「にしすがも創造舎」は、旧豊島区立朝日中学校を転用した施設です。
にしすがも創造舎がオープンする前まで、1956年から01年まで数千人の生徒が朝日中学を卒業していきました。
TIF2008では、朝日中で過ごしたかつての中学生や先生、給食のおばちゃん、おじちゃんたちに協力を呼びかけて、当時の写真・映像の収集をスタートさせ、朝日中に関わる人たちの記憶を呼び起こすことから始めます。
将来的には「時間」と「人」が交錯する大同窓会を開催、そして「これからの朝日中学校」・・・
プロジェクトにはアーティストが加わり、朝日中の持つ記憶や「同窓会」「中学校」といったキーワードを出発点に、フィールドワークやワークショップを展開、将来的には未来の中学生、現役中学生、かつての中学生など様々な世代=時間と人とが交錯する、朝日中学校大同窓会の開催を目指します。
このプロジェクトを通して、04年から「にしすがも創造舎」として姿を変えている現在の朝日中学、そして地域にとっての未来の朝日中学校の姿が、再び浮かび上がってくることになるでしょう。
【ご協力のお願い】
豊島区立朝日中学校の卒業生・教職員の皆さまへ
当時の学校で撮影された写真・映像などのご提供、ご協力を何卒よろしくお願い致します。
連絡先:にしすがも創造舎 03-5961-5200
メール :
dousoukai@anj.or.jp